| 都道府県コード又は市区町村コード | NO | 都道府県名 | 市区町村名 | 名称 | 名称_カナ | 名称_通称 | 名称_英語 | 文化財分類 | 種類 | 場所名称 | 住所 | 方書 | 緯度 | 経度 | 電話番号 | 内線番号 | 員数(数) | 員数(単位) | 法人番号 | 所有者等 | 文化財指定日 | 利用可能曜日 | 開始時間 | 終了時間 | 利用可能日時特記事項 | 画像 | 画像_ライセンス | 概要 | 概要_英語 | 説明 | 説明_英語 | URL | 備考 |
| 223425 | 1 | 静岡県 | 長泉町 | 海獣葡萄鏡 | カイジュウブドウキョウ | 町指定文化財 | 工芸品 | 静岡県駿東郡長泉町南一色149 | 35.153067 | 138.898047 | 1 | 面 | 個 人 | 1979/4/1 | 直径10.3㎝の円鏡、中国の唐(618〜907年)の時代 に造られたと考えられます。 | ||||||||||||||||||
| 223425 | 2 | 静岡県 | 長泉町 | 八幡神像 | ハチマンジンゾウ | 町指定文化財 | 彫刻 | 静岡県駿東郡長泉町下長窪386 | 35.143971 | 138.887066 | 1 | 体 | 個 人 | 1979/4/1 | 髙さ約23㎝、幅約30㎝の木像、作者・製造年代は 不明です。 | ||||||||||||||||||
| 223425 | 3 | 静岡県 | 長泉町 | 阿弥陀如来像 | アミダニョライゾウ | 町指定文化財 | 木像、漆金 | 静岡県駿東郡長泉町納米里91 | 35.148969 | 138.897061 | 1 | 体 | 個 人 | 1979/4/1 | 身長1.62mの立像、天平仏の特徴を有しており、 長泉町の仏像としては最古である。 | ||||||||||||||||||
| 223425 | 4 | 静岡県 | 長泉町 | 二十一羅漢像 | ニジュウイチランカンゾウ | 町指定文化財 | 彫刻 | 静岡県駿東郡長泉町納米里91 | 35.148969 | 138.897061 | 21 | 厨子入 | 個 人 | 28946 | 髙さ19㎝、横15㎝の厨子に納められており、像は高さ 2〜3㎝ほどで釈迦三尊像と18体の羅漢像です。 厨子と小像の製作された年代は不明です。 | ||||||||||||||||||
| 223425 | 5 | 静岡県 | 長泉町 | 仏名碑 | ブツミョウヒ | 町指定文化財 | 建造物 | 静岡県駿東郡長泉町納米里143 | 1 | 基 | 個 人 | 28946 | 江戸時代の天明8年(1788)に建てられました。天明年間 には、大飢餓が起こり、各地が被害を受けました。 塔の正面には、釈迦牟尼佛、左面には、観音弥勒、右面には、 文殊普賢、台座には、法華経の一節と、この塔を建てるに至っ た経緯三界卍霊という字が刻まれています。 字を書いたのは、臨済宗の高僧東嶺円慈、信州伊那郡(長野県) の北原数右ヱ門という石工が彫りました。 | ||||||||||||||||||||
| 223425 | 6 | 静岡県 | 長泉町 | 五輪塔 | ゴリントウ | 町指定文化財 | 建造物 | 静岡県駿東郡長泉町納米里205 | 35.146143 | 138.897532 | 1 | 基 | 個 人 | 28946 | 五輪塔は、下から、地・水・火・風・空 と呼ばれる五輪でつくられますが、 この五輪塔の風輪と空輪の部分は失 われています。 文亀元年(1510)に、俊盛という人が 巡礼供養のために建てたことがわか ります。五輪塔の前の細い道は、 みくりや街道とよばれた古道です。 | ||||||||||||||||||
| 223425 | 7 | 静岡県 | 長泉町 | 芦ノ湖水神社供養塔、 地蔵尊観音像 | アシノコスイジンジャ クヨウトウ、ジゾウソン カンノンゾウ | 町指定文化財 | 歴史資料 | 静岡県駿東郡長泉町上土狩602 | 35.143366 | 138.899255 | 1 | 体 | 個 人 | 28946 | 箱根用水を開いた元締たちを祭る神社で、社殿内の石像物は正徳元年(1713)に、元締めたちを供養するために作成されました。 石彫角塔:髙さ81㎝。 石彫観音像:髙さ40㎝ 石彫地蔵尊像:髙さ61㎝ | ||||||||||||||||||
| 223425 | 8 | 静岡県 | 長泉町 | 芦ノ湖水神社脇指 | アシノコスイジンジャワキザシ | 町指定文化財 | 工芸品 | 静岡県駿東郡長泉町上土狩602 | 35.143366 | 138.899255 | 1 | 刀 | 個 人 | 28946 | この脇指は、元締の一人、友野与右衛門のものと 言われています。 刀剣、長さ55㎝。 | ||||||||||||||||||
| 223425 | 9 | 静岡県 | 長泉町 | 嘉吉地蔵菩薩 | カキツジゾウボサツ | 町指定文化財 | 民俗文化財 | 静岡県駿東郡長泉町中土狩544 | 35.139617 | 138.905099 | 1 | 体 | 個 人 | 28946 | 2つ並んだ右側の石像が、嘉吉3年(1443)に造立された地蔵菩薩 せす。 右手には錫杖、左手には宝珠を持つ座像です。 また、伊豫淵像ともよばれ、地蔵菩薩の建っている東側の川に伊豫淵 (夜淵)という深みがあり、そこで子供が溺れ死んだので、その供養のため に建てられたとも言われています。 髙さ51㎝の石像。 | ||||||||||||||||||
| 223425 | 10 | 静岡県 | 長泉町 | くり抜き式家型石棺 | クリヌキシキイエガタセキカン | 町指定文化財 | 考古資料 | 静岡県駿東郡長泉町中土狩872-2 | 35.136886 | 138.898377 | 1 | 基 | 長泉小学校 | 28946 | 古墳時代後期の物で、中土狩の山の神道古墳に収められていた物です。 長さ210㎝、幅100㎝、高さ74㎝、ふたの厚さ24㎝ | ||||||||||||||||||
| 223425 | 11 | 静岡県 | 長泉町 | 箱根芦ノ湖用水下郷文書 | ハコネアシノコヨウスイシモゴウブンショ | 町指定文化財 | 古文書 | 静岡県駿東郡長泉町下土狩1352-1 | 35.128579 | 138.897743 | 一括 | 下土狩連合区 | 28946 | 寛文10年(1670)に箱根用水は完成しましたが旱魃のたびに分水をめぐり、 上郷、中郷、下郷の農民の間で水争いが起こりました。 ここには、これらの水争いが江戸の評定所に訴えられ、裁許を受けたときの 文書や芦ノ湖逆川訴訟事件の記録など、芦ノ湖の水権利に関する重要な 文書の下郷文書が保管されています。 | |||||||||||||||||||
| 223425 | 12 | 静岡県 | 長泉町 | 麦原塚古墳 | ムギハラヅカコフン | 町指定文化財 | 史跡 | 静岡県駿東郡長泉町下土狩1714 | 35.122578 | 138.89205 | 1 | 基 | 個 人 | 28946 | 6世紀〜7世紀の古墳時代後期になると、古墳の規模は小さくなり、群集 するようになりました。この古墳もこのころ造られたものと考えられます。 古墳の直径は約11m、髙さ約3.5mの円墳です。 古墳の形状がよく分かる、重要な遺構です。 | ||||||||||||||||||
| 223425 | 13 | 静岡県 | 長泉町 | 上ノ段古墳出土品 | ウエノダンコフンシュツドヒン | 町指定文化財 | 考古資料 | 静岡県駿東郡長泉町本宿437 | 35.121936 | 138.8977743 | 一括 | 特種東海製紙㈱ | 28946 | 昭和44年(1969)に発掘調査が行われました。ここには、古墳の石室が復元 されています。古墳の造られた時期は、古墳時代の後期、6世紀の末から7世紀の初めと考えられます。古墳からは装身具・武具・金具・須恵器・土師器 が出土しました。 | |||||||||||||||||||
| 223425 | 14 | 静岡県 | 長泉町 | 日蓮上人一代絵記 | ニチレンショウニンイチダイエキ | 町指定文化財 | 絵画 | 静岡県駿東郡長泉町竹原238 | 35.121073 | 138.897279 | 86 | 枚 | 個 人 | 28946 | 永禄10年(1567)に創設されたと伝えられる「法善寺」は日蓮宗の寺院であり、 寺には、日蓮上人の一代絵記(町指定文化財)や地獄極楽絵図が伝わって います。 | ||||||||||||||||||
| 223425 | 15 | 静岡県 | 長泉町 | 一柳直末公首塚 | ヒトツヤナギナオスエコウクビヅカ | 町指定文化財 | 史跡 | 静岡県駿東郡長泉町下長窪43 | 35.138889 | 138.890848 | 1 | 基 | 個 人 | 31503 | 一柳直末は、天正18年(1590)の豊臣秀吉による小田原城攻めの際に、討ち 死にをした豊臣方の武将です。3月29日に行われた山中城(三島市・函南町) の戦いで、先鋒を務めましたが、銃弾にあたり38歳の生涯を終えました。 直末に従っていた旗持留兵衛は、主人の首が敵に奪われることを恐れ、前夜 宿営した下長窪尾尻に埋葬したと伝えられています。 | ||||||||||||||||||
| 223425 | 16 | 静岡県 | 長泉町 | 中土狩日吉神社俳額 | ナカトガリヒヨシジンジャハイガク | 町指定文化財 | 書跡 | 静岡県駿東郡長泉町中土狩614-1 | 35.134176 | 138.902823 | 1 | 面 | 個 人 | 31503 | 江戸時代には山王社と呼ばれていましたが、明治10年に日吉神社と改称 しました。俳額は、近隣の俳句をたしなんだ人々により、句会の記念や句作 の上達を願って奉納されました。この俳額は、文久3年(1863)に奉納された 物で、「四季混題」と題した35句が杉板に書かれています。 | ||||||||||||||||||
| 223425 | 17 | 静岡県 | 長泉町 | 本宿庚申堂俳額 | ホンジュクコウシンドウハイガク | 町指定文化財 | 書跡 | 静岡県駿東郡長泉町本宿479-3 | 35.120514 | 138.892543 | 1 | 面 | 個 人 | 31503 | 俳額には、安政6年(1859)、「春」という題で詠まれた19句が記されています。 句を作ったのは、長窪や伏見、沼津の人々です。また、堂内には元禄6年 (1693)年に建てられた庚申塔があり、庚申の日には、お祭りをしています。 | ||||||||||||||||||
| 223425 | 18 | 静岡県 | 長泉町 | 雲龍寺石仏 | ウンリュウジセキブツ | 町指定文化財 | 彫刻 | 静岡県駿東郡長泉町本宿398 | 35.119944 | 138.889063 | 2 | 体 | 個 人 | 31868 | この寺(雲龍寺)は、初めは真言宗で、治承年中(1177〜1181)の創建と伝え られ、後に、浄土真宗に代わりました。ここには、大日如来像と不動明王像 (2体とも町指定文化財)があります。慶長8年(1603)興国寺城(沼津市) 城主天野康景の二石地寄進の古文書が残っていて、江戸時代初期には、 両像とも弘法大師(空海)作として伝えられていたことがうかがえます。 | ||||||||||||||||||
| 223425 | 19 | 静岡県 | 長泉町 | 下土狩のイチョウ | シモトガリノイチョウ | 県指定天然記念物 | 静岡県駿東郡長泉町下土狩605 | 35.128579 | 138.901079 | 1 | 本 | 19085 | 「大イチョウ」と呼ばれて、親しまれています。地上1.6mのところで幹廻が9m ほどあり、樹高は約25mです。根元にある祠は、子安神社で、乳の出ない産婦 はこの神様に乳が出るように長を掛け、長いがかなうと乳房のかたちをしたもの を奉納したそうです。 | ||||||||||||||||||||
| 223425 | 20 | 静岡県 | 長泉町 | 鮎壺の滝 | アユツボノタキ | 県指定天然記念物 | 静岡県駿東郡長泉町下土狩鮎壺 | 35.131041 | 138.89239 | 1 | 箇所 | 35136 | 約1万年前の新富士火山三島溶岩龍の末端にできた滝で、落差は約8m あります。昔、子どものいない黄瀬川宿の長者夫婦が観世音菩薩に祈願した ところ、女の子を授かり、亀鶴と名付け、大切に育てました。亀鶴が7歳の時に 両親が亡くなり、亀鶴は両親の菩提を弔うため日夜読経と写経をしながら暮らしていましたが、亀鶴の美しさを聞いた源頼朝が召し出そうとしたところ、これを 拒み滝に身を投げてしまったと言う伝説があります。 |