| 全国地方公共団体コード | ID | 地方公共団体名 | 名称 | 名称_カナ | 名称_通称 | 名称_英語 | 文化財分類 | 種類 | 場所名称 | 所在地_全国地方公共団体コード | 町字ID | 所在地_連結表記 | 所在地_都道府県 | 所在地_市区町村 | 所在地_町字 | 所在地_番地以下 | 建物名等(方書) | 緯度 | 経度 | 高度の種別 | 高度の値 | 電話番号 | 内線番号 | 連絡先メールアドレス | 連絡先FormURL | 連絡先備考(その他、SNSなど) | 郵便番号 | 員数(数) | 員数(単位) | 法人番号 | 所有者等 | 文化財指定日 | 利用可能曜日 | 開始時間 | 終了時間 | 利用可能日時特記事項 | 画像 | 画像_ライセンス | 概要 | 概要_英語 | 説明 | 説明_英語 | URL | 備考 |
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 益山寺の大もみじ | マシヤマデラノオオモミジ | 記念物 | 天然記念物 | 222224 | 静岡県伊豆市堀切760 | 静岡県 | 伊豆市 | 堀切 | 760 | 本 | 益山寺 | 1955/2/25 | 石の仏たちが居並ぶ。彼らの見上げる今年の紅葉。 根廻5.4m、目通4.0m (静岡県教育委員会1992『ふるさと静岡県文化財写真集2名勝・史跡・天然記念物編』より) | 要事前連絡(団体の場合) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 修禅寺のカツラ | シュゼンジノカツラ | 記念物 | 天然記念物 | 222224 | 静岡県伊豆市修善寺字奥山4266-1 | 静岡県 | 伊豆市 | 修善寺字奥山 | 4266-1 | 本 | 修禅寺 | 1956/5/24 | 修善寺、そしてカツラと言えば岡本綺堂の「修禅寺物語」が思い出される。能面師夜叉王の娘かつらは華やかな上流が階級への憧れが強く、流人の源頼家と結ばれるが父の面をつけ頼家の身代わりとなって死ぬ。 目通7.0m、樹高30.0m、枝張り(長径)26.0m (静岡県教育委員会1992『ふるさと静岡県文化財写真集2名勝・史跡・天然記念物編』より) | 随時※掲載した所在位置はおおよその位置です。山中のため、見学の際は安全な服装・靴でお願いします。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 仏餉鉢 | ブッショウバチ | 有形文化財 | 工芸品 | 222224 | 静岡県伊豆市吉名128 | 静岡県 | 伊豆市 | 吉名 | 128 | 個 | 善名寺 | 1956/10/17 | 青銅、高二寸七分、径六寸九分、安貞二年在銘。年代:鎌倉 (高さ)8.2cm(直径)20.9cm 仏前に米飯を供えるために用いられる鉢である。 安貞2(1228)年、僧幸賢が奉納したものであることが、隠刻銘によってわかる。 長い年月を経て来たことは、口縁部の波を描くような揺らぎや、しっとりとおちつきはらった金属の艶、透かし模様などによって、われわれの目が納得する。 (静岡県教育委員会1993『ふるさと静岡県文化財写真集3彫刻・工芸品・歴史資料・考古資料編』より) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 日枝神社のイチイカシ | ヒエジンジャノイチイカシ | 記念物 | 天然記念物 | 222224 | 静岡県伊豆市修善寺826-1 | 静岡県 | 伊豆市 | 修善寺 | 826-1 | 本 | 宗教法人日枝神社氏子総代会 | 1957/5/13 | 根廻5.5m、目通4.5m、樹高25.0m (静岡県教育委員会1992『ふるさと静岡県文化財写真集2名勝・史跡・天然記念物編』より) | 随時 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 宋版放光般若経巻第ニ十三 | ソウバンホウコウハンニャキョウカンニジュウサン | 有形文化財 | 書跡・典籍・古文書 | 222224 | 静岡県伊豆市修善寺964 | 静岡県 | 伊豆市 | 修善寺 | 964 | 巻 | 修禅寺 | 1958/4/15 | 典籍 為源頼家菩薩尼置之の奥書がある 頼家は悲劇の鎌倉幕府第二代将軍、尼はいうまでのなくその母北条政子。母が息子の菩提を弔うため供養した宋版一切経の一部。 (静岡県教育委員会1995『ふるさと静岡県文化財写真集5絵画・書跡・典籍・古文書編』より) | 随時午前8時30分-午後4時 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 太刀無銘(伝包永) | タチムメイ(デンカネナガ) | 有形文化財 | 工芸品 | 222224 | 静岡県伊豆市 | 静岡県 | 伊豆市 | 口 | 1962/2/27 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 刺繍釈迦三尊図(釈迦、文珠、普賢)掛幅 | シシュウシャカサンゾンズ(シャカ、モンジュ、フゲン)カケフク | 有形文化財 | 工芸品 | 222224 | 静岡県伊豆市修善寺964 | 静岡県 | 伊豆市 | 修善寺 | 964 | 修禅寺 | 1964/10/6 | 法量三幅とも(縦)155.0×(横)82.0cm 中国・明代 中国・明時代のもの。 掛軸というよりも、うすもやの中にいるような、釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩。 (静岡県教育委員会1993『ふるさと静岡県文化財写真集3彫刻・工芸品・歴史資料・考古資料編』より) | 随時午前8時30分-午後4時 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 浄連のハイコモチシダ群落 | ジョウレンノハイコモチシダグンラク | 記念物 | 天然記念物 | 222224 | 静岡県伊豆市湯ヶ島892-2 | 静岡県 | 伊豆市 | 湯ヶ島 | 892-2 | 10,000 | ㎡ | 国(伊豆森林管理署)湯ヶ島区 | 1964/10/6 | 浄蓮の滝の岩壁に群生しているので「浄蓮シダ」ともいわれる。亜熱帯性の大型のシダで、分布の最北限と考えられる。(静岡県教育委員会1992『ふるさと静岡県文化財写真集2名勝・史跡・天然記念物編』より) | 随時 | |||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 天城の太郎スギ | アマギノタロウスギ | 記念物 | 天然記念物 | 222224 | 静岡県伊豆市湯ヶ島892-2 | 静岡県 | 伊豆市 | 湯ヶ島 | 892-2 | 1 | 本 | 国(伊豆森林管理署) | 1964/10/6 | 「太郎」とは古来長男を意味する話として用いられ、転じて「大きくすぐれたもの」をも意味した。かつては次郎三郎もいたらしいのだが、今は太郎ひとりである。太郎は四百歳という。 根廻13.6m、目通9.6m、樹高50.0m、枝張り(長径)27.0m (静岡県教育委員会1992『ふるさと静岡県文化財写真集2名勝・史跡・天然記念物編』より) | 随時 | |||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 法泉寺のシダレザクラ | ホウセンジノシダレザクラ | 記念物 | 天然記念物 | 222224 | 静岡県伊豆市本柿木331 | 静岡県 | 伊豆市 | 本柿木 | 331 | 1 | 本 | 法泉寺(管理責任者)本柿木区 | 1964/10/6 | サクラとか桜ではなく、やはり「さくら」と書きたいのがこのさくらである。長い歳月をへて、やわらかくおだやかなこのような木を見るとそう思う。 最盛期は根廻2.7m、目通2.6m、樹高20.0m、枝張り(長径)32.0m (静岡県教育委員会1992『ふるさと静岡県文化財写真集2名勝・史跡・天然記念物編』より) | 随時 | |||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 善願上人蔵骨器 | ゼンガンショウニンゾウコツキ | 有形文化財 | 考古資料 | 222224 | 静岡県伊豆市修善寺 | 静岡県 | 伊豆市 | 1 | 合 | 個人 | 1965/3/19 | 青銅で円筒形を呈し、全長12.4cmある。銘文によれば、善願上人の入寂は嘉歴元年8月10日とある。本器は鈕部が少し破損する以外は完全で優秀な遺物である。 総高12.4cm直径5.0cm鎌倉時代 筒の表面に善願上人の履歴が記されている。それによれば上人の没年は嘉暦元(1326)年であるので、蔵骨器も鎌倉時代末期のものであると考えられる。それほど大きくない青銅製の筒で、蓋には宝珠形のつまみがある。つまみがやや破損しているが、ほぼ完全な形をとどめる。 江戸時代の天明5(1785)年、大仁の農民により牧之郷寺中の金剛寺跡の、古い石塔の下から掘り出された。この年は東北地方を中心に、天明の大飢饉の真っ直中にあった。 (静岡県教育委員会1993『ふるさと静岡県文化財写真集3彫刻・工芸品・歴史資料・考古資料編』より) | 随時午前8時30分-午後4時 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 木造千手観音立像 | モクゾウセンジュカンノンリュウゾウ | 有形文化財 | 彫刻 | 222224 | 静岡県伊豆市大平763 | 静岡県 | 伊豆市 | 大平 | 763 | 1 | 躯 | 金龍院 | 1979/2/15 | 随時 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 木造不動明王坐像 | モクゾウフドウミョウオウザゾウ | 有形文化財 | 彫刻 | 222224 | 静岡県伊豆市大平763 | 静岡県 | 伊豆市 | 大平 | 763 | 1 | 躯 | 金龍院 | 1979/2/15 | 随時 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 木造釈迦如来坐像 | モクゾウシャカニョライザゾウ | 有形文化財 | 彫刻 | 222224 | 静岡県伊豆市修善寺934 | 静岡県 | 伊豆市 | 修善寺 | 934 | 1 | 躯 | 修禅寺 | 1979/2/15 | 随時 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 安楽寺のクス | アンラクジノクス | 記念物 | 天然記念物 | 222224 | 静岡県伊豆市土肥709 | 静岡県 | 伊豆市 | 土肥 | 709 | 1 | 本 | 安楽寺 | 1980/11/28 | 根廻14.2m、目通7.4m、樹高25.0m、枝張り(長径)28.0m (静岡県教育委員会1992『ふるさと静岡県文化財写真集2名勝・史跡・天然記念物編』より) | 随時 | |||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 田沢のイヌマキ | タザワノイヌマキ | 記念物 | 天然記念物 | 222224 | 静岡県伊豆市 | 静岡県 | 伊豆市 | 1 | 本 | 個人 | 1980/11/28 | ラカンマキと比べるとイヌマキは、似ているが葉が大きく、木全体も大きくなる。老樹になると枝は垂れ、灰白色の樹皮は縦に浅く裂けて薄くむけてくる。 最盛期は根廻8.3m、目通3.8m、樹高28.0m、枝張り(長径)19.0m (静岡県教育委員会1992『ふるさと静岡県文化財写真集2名勝・史跡・天然記念物編』より) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 木造薬師如来坐像 | モクゾウヤクシニョライザゾウ | 有形文化財 | 彫刻 | 222224 | 静岡県伊豆市吉名128 | 静岡県 | 伊豆市 | 吉名 | 128 | 1 | 躯 | 善名寺 | 1982/11/26 | 4月第1日曜日、10月第2日曜日のみ午前10時-午後3時30分 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 青埴神社の枝垂イロハカエデ | アオハニジンジャノシダレイロハカエデ | 記念物 | 天然記念物 | 222224 | 静岡県伊豆市青羽根138 | 静岡県 | 伊豆市 | 青羽根 | 138 | 1 | 本 | 青羽根区 | 1983/9/27 | 随時 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 修善寺ハリストス正教会顕栄聖堂【附】顕栄会聖堂建築費1冊修善寺教会記録1冊 | シュゼンジハリストスセイキョウカイケンエイセイドウツケタリケンエイセイドウケンチクヒイッサツシュゼンジキョウカイキロクイッサツ | 有形文化財 | 建造物 | 222224 | 静岡県伊豆市 | 静岡県 | 伊豆市 | 1 | 棟 | 宗教法人修善寺ハリストス正教会 | 1985/11/29 | 原則第2日曜日のみ午前10時-午後12時要事前連絡 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 下白岩のレピドサイクリナ化石産地 | シモシライワノレピドサイクリナカセキサンチ | 記念物 | 天然記念物 | 222224 | 静岡県伊豆市下白岩字峯ノ上477-1 | 静岡県 | 伊豆市 | 下白岩字峯ノ上 | 477-1 | 個人 | 1993/3/26 | 随時 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 上白岩遺跡 | カミシライワイセキ | 記念物 | 史跡 | 222224 | 静岡県伊豆市上白岩663 | 静岡県 | 伊豆市 | 上白岩 | 663 | 伊豆市 | 1978/1/27 | この遺跡の広さは2,233.03㎡で、縄文時代中期〜後期にかけての複合遺跡で、今から3000年〜4000年前の遺構です。 配石遺構は、環状列石、帯状列石、石組に分類でき、特に環状列石は極めて貴重なものといわれています。大きな石や長い石を中央に置き、周辺を頭大の石で囲むという、いくつかからの単位から構成されています。 列石に使用された石は川原の自然石だけでなく、石皿、石棒などの石器類があります。なお、完全な形で残された環状列石の発見は東海地方では始めてのことであります。四基の住居跡も確認され、土壙(どこう)との重複や住居址(じゅうきょあと)との重複で一部が壊れているが、中央に石組みの炉がはっきりと残っているものもあります。更に約60基の土壙群(墓と考えられる)、埋葬に用いたと考えられる埋ガメ等が出土した。 環状列石は、その意味がまだ完全にされておりませんが、美しい山を崇拝した古代人の山岳信仰のまつりの広場とか大規模なお墓の集まりとかである説があります。 上白岩遺跡の場合、墓群説が有力視されております。いずれにしても、霊峰富士を目の前に、おだやかな天城連邦を背に、丘の麓を大見川に囲まれた温暖なこの土地を居住地と決めたことは容易に想像できます。(出典:「静岡県文化財ガイドブック〜原始・古代の史跡編〜」) | 随時 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 木造大日如来坐像 | モクゾウダイニチニョライザゾウ | 有形文化財 | 彫刻 | 222224 | 静岡県伊豆市修善寺964 | 静岡県 | 伊豆市 | 修善寺 | 964 | 1 | 躯 | 修禅寺 | 1993/1/20 | 毎年11月1日から10日間 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 222224 | 静岡県伊豆市 | 天城山隧道 | アマギサンズイドウ | 有形文化財 | 建造物 | 222224 | 静岡県伊豆市湯ケ島字桐山 | 静岡県 | 伊豆市 | 湯ケ島字桐山 | 2001/6/15 |